山形の若手経営者たちが造る新ユニット「山川光男」。

ちょうど二回り目である夏酒のご案内です。

今回の醸造元は米沢の「東光」。

山形の酒米コンテストでも入賞した特別栽培米の「出羽燦々」を使用しております。

通常日本酒を仕込むと出来上がる原酒はおよそ19度くらい。

それを仕込み水で加水して15度前後に調整し出荷します。

しかしこの山川光男はアルコール度数13度の原酒に仕上げた為、低アルコールながら旨みある一本なんです。

食事と一緒にスイスイ楽しめちゃいますよ〜。


山川光男 2017 なつ  ¥900