今日は涼しくて過ごしやすいですね。

まだまだ夏のお酒絶賛入荷中でございます。

本日はこちら、YAMMAでも人気の榮光冨士!

口当たりなめらかでジューシーな味わいのイメージを持たれてる方も多いと思いますが、こちらはちと違います。

山形県産酒造好適米「出羽燦々」を80%の低精白で醸した純米酒です。

夏に飲みやすいスッキリとした辛口酒に仕上がっていますよー。

普段と表情の違う榮光冨士を是非体験してみて下さい!


榮光冨士 辛口純米 火輪  ¥650

お盆も終わりですが暑い日はまだまだ続きそう・・・。

そんな時は清涼感たっぷりのこちらの一本を。

名前の通り7月出荷、さらさらとした呑み心地が特徴の限定酒のご案内です。

・・・・ 以下米鶴様HPより抜粋

「米鶴 初呑切り限定酒」は、6月に開催した「日本名門酒会 米鶴初呑切り」で、この時期「一番うまい酒」と認められたお酒です。

米鶴酒造では毎年6月に、「初呑切り」というイベントを開催しています。
「呑切り」とは、その年仕込んだ酒をタンクから取り出し、きき酒して品質を確認するという作業で、蔵元にとって非常に大切な行事です。

米鶴の「初呑切り」は、日本名門酒会の山形県内を中心とした加盟店の方々が集まり、数多くのお酒をチェックして、この時期「一番うまい酒」を決めるイベントになっています。

この初呑み切りで「一番おいしい!」と決まったお酒が、毎年『ささのはさらさら』として商品化されます。

日本酒のプロが選んだ特別なお酒を、この機会にぜひとも楽しんでください。

・・・・

今年の呑切り酒は6つのタンクの中から「美山錦」で醸した大吟醸酒が選ばれました。

お値段据え置きの大変お得な一本となります。

是非ご賞味あれ。


米鶴 ささのはさらさら  ¥800

YAMMAはお盆期間中も通常営業!

今日も山形より旬の美味しい岩牡蠣が入荷しております。

今日の産地は秋田との県境に位置する「遊佐」

庄内浜の北方に位置する「出羽冨士」こと鳥海山からの伏流水が海中に湧き出るエリアは、海水の温度が5度も低く、それにより牡蠣の産卵期が遅くなり、ミネラルをたっぷり含んだ伏流水とプランクトンを食べてプックリ太るのだそうです。

そんなわけで味は格別!

今年の漁もそろそろ終わりなのでお急ぎ下さいね〜。

なにやら真夏に紹介するには時期はずれのようなネーミングですが理由があります。

山形県が山田錦を超える大吟醸酒を造ろうと開発された新しい酒米「雪女神」を60%まで磨き醸した純米吟醸酒です。

ピンと来た方、正解です。

Snow Beauty = 雪女神

って意味なんですねー。

雪女神は50%精白以上の大吟醸酒用に開発された酒米ですので、それ以外は「雪女神」のラベル表記を認めていないのです。

肝心のお味ですが、香り華やかでふっくらした米の旨みとソフトな飲み口。

安定の上喜元らしいバランスのある味わいの一本に仕上がっていますよ!


上喜元 純米吟醸 Snow Beauty  ¥700

今年も山形県尾花沢のスイカが届きました!

暑さで品質も不安視されていたそうですが、そんなこと感じさせもしないぐらい美味しいです!

デザートでお出しします!



本日台風接近中ですが営業いたします!

(前回お休みいただいてしまいましたし・・・)

ただ営業時間だけ短縮させていただきます。

18:00 開店

22:30 ラストオーダー

23:00 閉店


なお、悪天候の中おいで下さるお客様に感謝して

ドリンク全品¥150引き!

庄内産岩牡蠣¥150引き!


でご用意いたします。

「ブログ(フェイスブック)見た」を合言葉とさせていただきます。

宜しくお願いいたします。

YAMMA 6.jpg
先週メニューから外れていた岩牡蠣ですが本日バッチリ入荷いたしました。

庄内のほうは大雨で魚の値段も高騰しているようです。

実家の置賜のほうはぜんぜん降らなくて水不足になってるぐらいなんですけどねー。

自然相手の商売ってのは本当難しいですね。

東京も台風接近中です。

YAMMAは元気に営業しますので宜しくお願いいたします!


水戸部酒造の若手蔵人が技術を結集!

蔵人が晩酌として飲みたい酒をイメージして酒質設計しました。

”杜氏からの口出し一切無し!”だそうです。

使用米は山形県産酒造好適米「出羽燦々」60%精白。

純米造りではありますが規格表記はありません。

ライムのようなスッキリした香り。

ほんのり甘めの口当たりから後口のキレまでの流れがすばらしい!

ラムネのようにぐいぐい飲めてしまう危険なお酒ですw


山形正宗 蔵人の晩酌  ¥800